最大5台まで補償「スマホの保険証」とは?特徴・料金を解説!

皆さんはスマホやパソコンなどの通信端末類の保険に入っていますか?

  • 保険に入るのはお金もかかるし面倒!
  • 私は落としたり無くしたりしないから大丈夫!
  • 壊れたら買い換えればいいや!

などの理由で保険に入っていない方も多いと思います、しかしそう思っていた私も買ったばかりのスマホを落として画面が割れ高額な修理代を払うという痛い経験をしました

なんと言ってもガラケー主流の時代と違い近年はスマートフォンが主流になっておりその機種代金も高額になっているためそれにともなって修理代金も高くなってきているのが現状です

またスマホの高機能化に伴って重要なデータをスマホに保存している方も増え故障や水没でデータが復旧できなくなるケースも考えられます

今や車や家と同じようにスマホやパソコン等も保険に入って当たり前の時代になってきているのです!

この記事では株式会社ギアが提供する端末向けの保険「スマホの保険証」の補償内容や特徴をご紹介します

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「スマホの保険証」とは?

(株)ギアが提供する「スマホの保険証」にはライトプランとスタンダードプランの2種類のプランがあり対象のデジタル端末を最大5台まで補償可能、補償金額は年間10万円までなら何回でも補償されさらに本人のものだけでなくご家族のデジタル端末も補償の対象となります

プラン内容

ライトプランスタンダードプラン免責その他
掛金(月々)550円900円
修理補償金額(年間)10万円10万円修理代の7割まで
紛失・盗難・修理不可5万円主端末10万円(副端末3万円まで)端末代の5割まで
保証台数1台最大5台主端末は1台のみ
保険期間1年1年自動継続
支払い方法クレジットカードクレジットカード

ライトプラン

1年契約で月々550円で契約できる端末台数は1台のみ破損、故障、水没、データ復旧の必要性、修理不能及び盗難や紛失が生じ修理費用等を負担したとき修理費用の70%を年間上限10万円までは何回でも補償

紛失・盗難・修理不能の場合は上限5万円で対象端末代金もしくは買い替えた端末代金の安い方の50%を補償

スタンダードプラン

1年契約で月々900円で契約できる端末台数は主端末1台と副端末4台まで破損、故障、水没、データ復旧の必要性、修理不能及び盗難や紛失が生じ修理費用等を負担したとき修理費用の70%を年間上限10万円までは何回でも補償

紛失・盗難・修理不能の場合は上限10万円で対象端末代金もしくは買い替えた端末代金の安い方の50%を補償

「スマホの保険証」の5つの特徴

  • 最大5台まで保証
  • ご家族の端末も一緒に保証
  • どこで修理しても補償
  • 中古品でも保証
  • いつでも加入できる

最大5台まで保証

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スタンダードプランではノートパソコン・タブレット・スマートウオッチ・デジタルカメラ・音楽プレーヤー・イヤホンなどの端末が最大5台まで補償が可能

ご家族の端末も一緒に保証

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スタンダードプランならご自分のも含めて両親や兄弟の端末も保証の対象にできます

例えば自分が持ってるiPhoneやiPadまたはMacbook、Apple Watchなどのデジタル端末を

また5人家族なら家族全員のスマホを保証に登録できます

どこで修理しても補償

「スマホの保険証」は全国どこの修理店で修理したものでも補償の対象となります、オススメな修理店は(株)ギアが全国展開している「アイサポ」です

中古品でも保証

「スマホの保険証」は中古品でも保証に加入することができますトラブルの可能性が高い中古のデジタル端末は特に保険が必要です、中古品だとキャリアやメーカーの保険に加入できないケースが多いので利用しない手はないです

いつでも加入できる

「スマホの保険証」はいつでも加入できます新しく購入した端末はもちろんですがキャリアの保証期限が切れた端末や購入当初に保険はいらず年数が経過した端末でも保険に加入することができます

どんな人にオススメ?

  • キャリア保証に入っていない
  • 中古の端末を購入した
  • 定期的に乗り換えをする

キャリア保証に入っていない

購入当初からキャリアやメーカーの保証に加入していないまたは保証期間が切れてる状態で保健の再加入に迷っている人に途中からでも入れる「スマホの保険証」はオススメです

中古の端末を購入した

中古のスマホやパソコンなどの端末類を購入される場合にはメーカーやキャリアの保証に加入できないケースがほとんどですそんな人に「スマホの保険証」はオススメです

定期的に乗り換えをする

スマホをキャリア間で短期で乗り換えていく人やまた格安SIMに換えた場合は当然それまでの保健は終了します「スマホの保険証」は簡単な手続きで継続して保険が利用できます

申し込みの流れ

ウェブページより簡単に申込み

【スマホの保険証】
↑スマホの保険証ウェブページの右上のお申込みをクリックし「ライトプラン」もしくは「スタンダードプラン」のいずれかを選択肢し個人情報と端末の種類と状態を「お申し込み内容入力」にて入力

申込内容を確認してクレジットカードの情報を入力すれば完了です

補償金請求までの流れ

請求方法

スマホの保険証ウェブページ右上のマイページにある「問い合わせページ」から申し込みます、ガイダンスに従って補償金の申請に必要なものを準備して申請してください

補償金の申請に必要なもの

  • 壊れる前の端末の画像
  • 壊れた端末の画像
  • 修理した店舗で発行される修理報告書
  • 修理代のレシートや領収書

キャリア補償との比較

iPhone12Proの保証を各社で比較した場合

 スマホの保険証
 (スタンダードプラン)
 AppleCare+  docomo   au
保険料金(税込)900円(月額)25080円(2年間)1100円(月額)1540円(月額)
補償回数無制限1年に2回まで1年に2回まで1年に2回まで
自己負担金額(税込)修理代金の3割
紛失・盗難・修理不可5割
画面損傷3700円
その他破損12900円
その他破損12100円画面損傷3700円
その他破損12900円
加入期限制限なし購入日から30日以内購入日から14日以内購入時
対象修理店舗制限なしAppleの正規修理店ドコモ指定の修理店au指定の修理店
対象台数最大5台1台1台1台
保証期間永年2年間機種変更まで4年間
20218月現在

上の表はスマホの保険証のスタンダードプランとAppleCare+・docomo・auの3社をiPhone12Proを対象端末とした場合の保証内容を比較したものです

この表を見ると他者に比べ「スマホの保険証」のほうが月額の掛金や補償金の範囲または期間の自由度が高く利用者にとってトータルで優れているのが一目瞭然ですね!

まとめ

この記事では(株)ギアが提供する「スマホの保険証」について解説してきました先に述べたようにスマートフォンの高額化やスマホも含めたデジタル機器端末を複数所有している方が増えてきている現状でデジタル機器に対する保険の重要性が増してきています

メーカーやキャリアの保証では補償の際の制限が多く掛金も高い傾向がありユーザーの多様化にマッチしてきていないのが現状です

複数の危機を同時に保証できる点やキャリアの乗り換えや時や中古品に対する保証などキャリア保証では補えない部分もカバーしている柔軟性の高いこの「スマホの保険証」は今後さらに必要とされる保険となるでしょう

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